取り組むタスクから始める
最適なソリューションを見つける
検索インテリジェンスや AI の回答から、ブラウザ操作やウェブサイトのナレッジまで。ビジネス目標に合わせて、そのタスクのために作られた製品を選びましょう。
6 つの製品で、成果につながる道筋を明確に
製品別のソリューション集を選び、チームが構築できる具体的なワークフローを確認しましょう。
01 構造化された検索結果
Google Search API
構造化された Google 検索結果を活用して、SEO モニタリング、検索インテリジェンス分析、検索を活用したアプリケーションを実現します。
02 マネージドブラウザ実行
Agent Browser
コードで制御できるブラウザを使い、AI エージェントの構築、業務ワークフローの自動化、動的なウェブサイトデータの収集を行います。
03 公開ページの取得
Web Unlocker
価格確認、調査、モニタリングのために公開ページを取得します。対応するアクセス上の課題は、Scrapeless がリクエストの背後で処理します。
04 範囲を指定したウェブサイト収集
Crawl
範囲を指定してウェブサイトのコンテンツを収集し、学習用コーパス、RAG、ドキュメント検索、定期的なサイト調査に活用します。
05 IP ルーティングと接続
Proxy Solutions
プロキシルーティングで独自の収集システムを支え、業界データの収集、地域別調査、定期的なウェブサイト観測に対応します。
06 AI 回答の収集
AI Scraper
プロンプトから結果までの再現可能なワークフローで、対応する AI エンジンの回答を収集し、可視性調査、ブランドモニタリング、情報源分析に活用します。
解決したいタスクから選ぶ
適切な出発点は、検索結果、ページコンテンツ、ブラウザ制御、ウェブサイト収集、ネットワークルーティング、AI の回答のどれが必要かによって異なります。
| 必要なこと | 最初に使う製品 | ワークフローに取り込むデータ |
|---|---|---|
| 構造化された Google 検索結果が必要。 | Google Search API | 検索データパイプラインに取り込める検索結果。 |
| エージェントでクリック、入力、ウェブサイト上のタスクを実行したい。 | Agent Browser | 自動化によって取得したページ状態、抽出コンテンツ、操作の証跡。 |
| 特定の公開 URL のコンテンツが必要。 | Web Unlocker | 取得したページコンテンツ。パーサーで検証済みの業務レコードに変換します。 |
| ウェブサイトやドキュメントセクション内でつながっているページが必要。 | Crawl | コーパスやナレッジパイプライン向けの、ページ単位のコンテンツと情報源のコンテキスト。 |
| 収集ツールはすでにあり、IP ルーティングが必要。 | Proxy Solutions | 設定したネットワーク経路を通じてクライアントが受信するレスポンス。 |
| AI エンジンの回答と、取得可能な引用が必要。 | AI Scraper | プロンプトに紐づく回答の観測データと、取得可能な引用元情報。 |
ユースケースから実際に動く連携へ
検証しやすい小さな範囲から始め、繰り返し運用できる明確な道筋を作りましょう。
ワークフローを選ぶ
ビジネス目標に合う製品別のソリューション集を選び、具体的なソリューションを開きます。
活用できる結果を定義する
情報源の範囲、必要な出力、結果の受け入れ基準となるチェック項目を定めます。
接続して評価する
製品ドキュメントを参照し、代表的なケースで試験運用を行い、処理量を増やす前に品質を測定します。